預言原稿はなぜ必要?

 

預言原稿を書くようになり、どのように預言が変化したか証しします。

訓練に入る前はアバウトな内容だけを考えて、その場でなんとなく語っていました。原稿がないため、同じことを繰り返して言うことも多くありました。また、経験が多すぎたり、経験が全くなく、真理だけを預言するなど、バランスがあまりよくありませんでした。さらに、他の兄弟姉妹の預言を聞きながら、自分の預言を頭の中で書き足したりもしていたため、常に終わりの方まで待ってから預言していました。

 

預言原稿を書くようになってから、真理をベースにし、最後に少しだけ適応として経験をいれるスタイルで預言原稿を書けるようになり、バランスがよくなりました。その結果、何を分け与えするのか明確になり、強調したい点が際立つようになりました。さらに、預言原稿を書く過程において、祈りを通して主からの負担がさらに明確になり、預言原稿がただの文字ではなくなることも経験しました。書いた原稿を読みながら「主よ、これがあなたの語りたいことですか?」と聞いたり、引用した御言葉を祈り読みすることで、預言の集会の時に自由な霊の流れ出が増したと感じます。

 

Ⅱコリント36節「文字は人を殺しますが、その霊は人に命を与えるからです。」

 

準備する者の上に聖霊がくだります。預言原稿の準備を通して、主が増し加わりますように。集会で、命の流れ出がありますように!

 

(第15期 N姉妹)