祈り読みで言葉を味わう

 

私は訓練に入る前、個人的に祈り読みをすることがとても苦手でした。特に朝、朝ごとに出てくる御言葉が難しい日は、触れることができませんでした。

しかし訓練に入って、朝ごとの復興について学んだ時、なぜ触れられなかったのかを、主から照らされました。それはまず祈り読みをするとき霊を活用していなかったからです。御言葉の意味を全部理解しようとして、思いに入ってしまっていたことを主から照らされました。わたしたちは祈り読みをするとき、思いを霊に付けて、霊を活用する必要があります!

今は朝ごとで難しい御言葉が出てきたときも、まず霊を活用します。そして一回読んでもよく分からないときは、「主よ、この御言葉から一つで良いので、光を与えてください。」と祈ってから祈り読みをします。

すると御言葉の中の一つの単語また一つの短い句から光を受けます。御言葉全部の意味は理解できなくても、御言葉の中から一つの光が来た時、そこの部分を何度も繰り返して噛み砕いて祈ると、味わいがあります。またそれを短い祈りに変えるとき、更に深い味わいがあります。

 

詩篇119:103

「あなたの言葉は、わたしのあごに何と甘いことでしょう!蜜よりもわたしの口に甘いのです!」

 

どのような御言葉でも調理の仕方次第で食べて味わえることを主に感謝します。

 

祈り読みの実行を通して、言葉の中の霊に触れて、更に豊富な命の供給を受けることができますように。

 

(第15期 N姉妹)