主を享受して、神の選択を取る

わたしは大学二年生の時、東京全時間訓練の集中講義に参加しました。そこで印象付けられたのは、主イエス・キリストを享受することによって、主の選択を取ることができる、ということでした。イザヤ7:15は言います、「彼はバターと蜜を食べ、いかに悪を捨て、善を選ぶかを知るに至る。」

 バターは神の恵みを示し、蜜は神の愛を示します。神の恵みと神の愛を日々享受することによって、神の選択を取ることができます。私はこれを聞いた時、まだ進路について何も考えていませんでした。しかし、主に献げたい気持ちはありましたので、選択を迫られた時に主の選択を取れるよう、毎日とにかく主を享受しようと決意しました。

 日々主を享受していく中で、進路の選択を迫られて主の御前に持ち出したとき、全時間訓練に行くことに平安があり、またそれを選択することに抵抗はありませんでした。私たちは日々主を享受することによって、主の選択を取ることができます。ハレルヤ!

 

(第13期生 S兄弟)